浮気とおっぱいの深い関係。マンネリもラブラブもホルモンがカギ!
女性にとって、一番許せないのが彼の浮気。
ですが、残念ながら男性は浮気をする生き物なのです。
進化論で考えると、男性のパートナー選びは、質より数。
浮気することで、自分の遺伝子を少しでも多くの残そうとしているのですね。
そんなわけで浮気という現象は医学的にも理由のあることなのですが、実は、男性の浮気心も、そしてその浮気を防ぐためにもホルモンが大きく関係しているのです。
ときめきは3年しか続かない!?
昔の流行歌に『3年目の浮気』というのがありました。
この3年という数字、偶然かもしれませんが、医学的には的確な数字だといえます。
付き合っているカップルの間では、ちょうど3年目くらいに「ときめきホルモン」が分泌されにくくなっていくのです。
恋愛の初期の高揚した気持ちにはPEA(フェニルエチルアミン)やドーパミンといったホルモンが関わっていて、セクシーな気持ちやときめく気持ちを高めているのですが、3年ほど関係が続いている間に、分泌されなくなってしまうのです。
避妊法のない昔であれば、3年というと、出会って、セックスして、子どもができて、歩けるようになるくらいの期間ですから、その間は男性もパートナーを大切にするということでしょうね。
本当に人の身体ってよくできています。けれど、「そうか、医学的な理由があるから浮気は仕方ないのか」などと感心していたら、浮気男の思うツボ。そんな物わかりのいい女になってはいけません。
なんとか彼の浮気を防ぐ手立てを考えましょう!
浮気を防ぐヒントは、おっぱいにあり!?
実は、男性の浮気はおっぱいと関係しています。といっても、巨乳でなければ浮気を防げないという意味ではありませんから、ご安心を。
母乳を出すホルモンである『オキシトシン』が浮気を防いでくれるのです。
『オキシトシン』は女性が赤ちゃんに母乳をあげるときに出て、母児の愛情の絆をつくるホルモンですが、脳から分泌されています。この『オキシトシン』、じつは母乳を出す必要のない男性でも分泌されていて、人との絆づくりを促進してくれるのです。
実験でも『オキシトシン』を投与すると、安心して人を信頼しやすくなることがわかっています。
ですから、長続きしているカップルは、お互いに『オキシトン』が分泌されている、という訳。
うまく行っているカップルでは、3年経つ間に分泌されるホルモンが「ときめきホルモン」から「あんしんホルモン」へと置き換わることで、より深い絆が作られているのですね。
『オキシトシン』を分泌させるには、手をつないだり、キスをするなど、身体が触れ合うことが有効です。
また、マッサージもとても効果があると言われています。
さらに、食事をしたあとにも分泌が増えることがわかっています。
「男を掴むのは、まず胃袋から」という言葉がありますが、医学的にみても一理あるようですね。
スキンシップや食事の時間を大切にすることで、ぜひ、本当のカップルとしての愛情を育んで下さい。
うーん。なるほどな、わかるようなわからないような。
スキンシップとっていても浮気は存在してるんだから、あまりあてにはならないように思うんですけどね・・・。
浮気に気付いたら早めの対処が必要です。信頼できる探偵事務所にお願いしましょう。
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