探偵による妻の浮気調査の内容
探偵に妻の浮気調査を依頼した場合には、どのような調査内容になるのでしょうか。
この点については、一般に考えられている浮気調査の目的や内容と、
実際に探偵が行う浮気調査では開きがある場合があります。
「浮気調査」と銘打ってる以上、妻の不貞行為が確認できるまで調査が行われると思われがちです。
しかし、実際の浮気調査は行動調査の一貫になります。
対象者である妻がどのような動きをしているのかその一部始終を記録することになります。
例えば、8月1日に浮気調査を行う契約をした場合、指定された時間内で、
対象者である妻の動きを探るのです。
その日、その時間内に、実際に妻が浮気を行うか否かはその日の妻次第になります。
つまり、実際に探偵が浮気調査を行っても妻の不貞行為の証拠が得られない場合もあるのです。
そして、この場合でも、浮気調査が失敗したことにはなりません。
妻の行動を一部始終カバーできていれば浮気調査自体は成功したことになるのです。
もし、契約期間内に、妻の不貞行為の証拠が得られなくても、それを理由に勝手に他の日に振り替えて再調査が行われることはありません。
もし、必要な場合は調査の延長を申し込み、その分の費用は新たに支払うことになります。
浮気調査は張り込みと尾行がメイン
続いて具体的な浮気調査の内容について紹介します。
基本的には、浮気調査は張り込みと尾行がメインです。
対象者である妻の行動の一部始終を記録することになります。
例えば仕事終わりの会社員を調査する場合は、対象者の職場付近で張り込みを行います。
事前にもらっておいた写真などで対象者本人を確認した後、対象者を尾行をして後をつけていき、映像や写真の撮影を行います。
もし、異性との待ち合わせがあった場合には尾行する中でデートの様子を撮影します。
二人が親密である様子を記録するだけでなく肝心要のラブホテルの出入りや
浮気相手の家の出入りなどを写真や動画で撮影するのです。
浮気調査においては、この出入の瞬間が一番の狙いどころです。
というのも、法的に見ても
単にデートしただけでは不貞行為にはあたりません。
双方に肉体関係があることを直接指し示す証拠が必要なのです。
最終的には浮気相手の身元確認まで
またデートを終了した後には、浮気調査の内容としてはもう一つ重要なことがあります。
それは、妻と不貞行為を行った相手がどこの誰であるか人物確認を行うことです。
デート後、尾行の対象を妻から浮気相手へと変更し、
住所確認すると共に氏名の確認を行います。
これはのちに、慰謝料請求などの請求を行う際にとても重要な情報となります。
浮気相手の氏名や住所など、個人情報は必ずおさえておくべき事柄なのです。
また慰謝料請求だけでなく妻と浮気相手を別れさせるためには
浮気相手とあなたが直接話し合いをすることも大切になります。
話し合いの準備という点からも人物を特定しておくことはとても重要なのです。
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