彼の浮気を許すことはできるのか|憎しみや恨みつらみを消したい方へ法まで
彼の浮気を許すことはできるのか|憎しみや恨みつらみを消したい方へ
あなたは浮気を許すことが出来ますか?「この請求に対し慰謝料が支払われた場合、双方遺恨を残すことなくこれより何の請求もしない」不倫に対して慰謝料を請求するとそのような形で「もう恨むなよ」とお金を支払って解決されます。
遺恨を残さないというのは「彼を許す」ということ。不倫だからこそ慰謝料を請求してお金で解決することはできるかもしれませんが、離婚をしない、慰謝料を請求しないともなればもう相手の誠意で判断するしかありません。
もう一度聞きます。あなたは浮気を許すことが出来ますか?またはどういった形で許すことが出来るのでしょうか?今回は憎しみから逃れたい方へ。恨みつらみを消す方法を紹介します。
浮気を許すことができる人とは
許すという心は世界をも救うものだと思っています。そもそも“許す”というのは不都合なことがないこととして、そうすることを認めて希望や要求などを聞き入れ受け入れることをあらわしています。人々が許す心を持てば世界はどれ程救われると思いますか?
許す心と同時に持ってほしいのは、「許されて感謝する心」です。卵とにわとりの話と同じ、卵はどこから生まれてニワトリはどこから生まれたのか?そんなこと答えはないとしか言えません。悪い行いもまた、どこから生まれてどちらが悪いなど答えは人間のエゴでしかありません。
そこで許す心を持つと、人は大いに成長します。反対に許されて感謝する心を持つと人は限りなく優しくなることができます。少し難しく言いすぎているかもしれませんが、「子供が悪さをしたからと言って許さず怒ってばかりいるとその子はまた悪さをする」ということです。
非道徳的な行いをした罪人に対して許せというほうが難しい。でも許さなければ始まらないことだっていくらでもあります。浮気を許せる人とはそんな「将来を見据えることができる人間」です。
理屈でいうとそうなるでしょう。でも実際は浮気を許すことが出来る人なんて「パートナーにすでに恋愛感情と言うものを失っている人」でしかないんです。結婚の誓いを立てた時に相手を受け入れるという誓いも立てていると思いますが、自分ではない人間をすべて受け入れようなど神以外の存在は出来るはずがないでしょう。
ただ口では相手を受け入れていても心から受け入れていない人は我慢をしている、辛いの一言だけ。心から許すにはどうすれば良いのか?それを探らなければ「許す」という行為自体に意味がなくなってしまいます。
許そうと思わない
許せないものをわざわざ許そうとする必要などありません。一生その人を憎むなんて人生は送ってほしくありませんが、あなたが許そうと思っていないのに一度浮気をした彼が成長する&変わるとは思えません。ならいっそのこと彼への怒りを持ったままにしてみて下さい。
呪縛されない
「恨んでいる・憎んでいる」という感情に呪縛されないでください。怒ること、恨むこと以外にもあなたにはやるべきことがあるはず。復讐する?も良いかもしれませんが、自分にとって復讐や制裁、仕返しなどは意味があるのかを考えてみて下さい。
自分を大切にする
復讐は自分を犠牲にする行為です。「あの人は○○ちゃんを殺したぞ~!オレが復讐してやる!」と言ってその人を殺したらあなたも罪人です。やり返すことに未来はない、自分を大切にしている人は多少の浮気なんかには動じない強さを持っています。
どうだっていいと思えるように
今は「愛情<憎しみ」だとしてもこれから彼と交際を続けたい!離婚したくない!など思うのであれば「愛情>憎しみ」となるように努力してください。彼が過去にしたことなんてどうだっていいことだと考えてください。過去のことを引き合いに出すカップルは円満だとは言えません。
「止まって」と言っても時間は待ってはくれません。1分1時間とどんどん時間は過ぎていくのですから、その時間を有効活用してあなたの心や考えが成長するように努力しましょう。そうすると自然に心から彼の浮気を許せる人間になっていますし、許された彼は感謝できる人間へと成長しているはずです。 引用元:夫婦の不倫や離婚.com
恨みはなかなか消えないものです。許せない気持ちは自分でも辛いもの。
慰謝料でも精算しきれないものですよね。まだ浮気調査をしていない方はここへ
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